あなたのファッションセンスを活かして、、新しい世界に踏み出しませんか?


個人向けファッションビジネスの流れ

米英国でパーソナルショッパーという名称で「高級百貨店や専門店に常駐し、来店した顧客(得意客)に付きながら、 好みに添った商品を選び出す「店員」が登場しました。そして1990年代には事前にリサーチした顧客の好みを参考に、 後日商品の購代行する人(業者)という位置づけとなりました*。

そして日本では2000年にパーソナルスタイリストという名称で個人対象のスタイリストが登場しました。 この一般名称化されたパーソナルスタイリストのショッピング同行、ワードローブチェックの仕事の流れを複合し、 当会ではそこにコーディネート提案.作成、ファッションセミナー講師、協会認定インストラクター(認定講師)をプラスしたパーソナルコーディネーター® という個人向けファッションビジネス(コンサルタント&コーディネーター)を確立しました。

パーソナルコーディネーター®認定資格とは、個人向けのファッションコーディネート及び ファッションビジネスにまつわる幅広い知識を有しているという資格証明です。 ビジネスパーソンとしてのスキルが身についているという証明にもなります。

インテリアコーディネーター・証券アナリスト・産業カウンセラー・CFP同様、業種・業務に直接関連する民間資格なので、仕事・転職においてはもちろん、 独立起業・週末起業等でワークライフバランスを実現させるなど様々なシーンで活用することを目指します。

(*出所 1998/03/18朝日新聞・東京朝刊)


パーソナルコーディネーター®仕事概要


◆パーソナルコーディネーター®とパーソナルスタイリストとの違いとは?


パーソナルコーディネーター®はショッパーだけでなく、個人のお客様のファッションに関するお悩みやお困り事をコーディネート提案により解決するコンサルタントです。

パーソナルスタイリストは一般名称化されていて誰でも自由に使え名乗ることができますが、ある法人が商標の登録をされたので勝手に仕事内容を決めたり定義づけするはできません。いつか使用できなくなる日がくるかもしれません。

パーソナルコーディネーター®は特許庁において名称を登録しました。
商標登録証 登録第5181867号  第35類 第41類 第44類 第45類

商標登録によりパーソナルコーディネーター®の名称をファッションコーディネートスキル・ビジネススキルを習得し、一般社団法人日本パーソナルコーディネーター協会の会員だけ使用できる認定資格としました。
トレンドだけを重視した一方的なお仕着せではなく、お客様のご希望、ご要望をお聞きし、ライフスタイルを分析し最適なファッションコーディネートを提供する、すなわちおしゃれにお悩みの方のお困り事をファッションコーディネートで解決し、“似合う服だけで暮らす”生活を提案するコンサルタント&コーディネーター、それがパーソナルコーディネーター®という職業です。

  1. クローゼット診断(コンサルティング)

    お客様の手持ち服を診断し、最適なコーディネートをご提案。

  2. ショッピング同行

    お客様と一緒にデパート、ショッピングセンター、専門店に同行し「モレのない、ダブりのない」お買い物・コーディネートをアドバイス。

  3. パーソナルコーディネート作成

    お客様の手持ち服や購入服でご要望にあったコーディネートを作成、そしてファイルやBookで「見える化」してお届け。

  4. 一般社団法人日本パーソナルコーディネーター協会認定インストラクター(認定講座を開催する先生)
  5. ファッションセミナー講師



パーソナルコーディネーター®対象者

お持ちのファッションセンス
・アパレル業界でのキャリア
・ファッション系専門学校やイメージコンサルタント・パーソナルスタイリスト養成スクールなどで学んだファッションスキル
・外見の魅力を引きだす資格

そのセンス・キャリア・スキル・や資格を仕事に活かし、しっかり収益を出したいとお考えの方。


上記の方に仕事のあり方とやり方をお伝えする講座です。

「プロフェッショナルコース」の講座を受講認定後、当会に入会されると「パーソナルコーディネーター®」と名乗る事ができ、当会のオリジナルロゴを使用が認められ、一般社団法人日本パーソナルコーディネーター協会認定○○○(オリジナルの屋号)で活動することができます。


一般社団法人日本パーソナルコーディネーター協会のロゴCDでお渡しします。


活躍フィールド

【職場で】
ビジネススキルを学ぶことによって、ファッション業界において経営者視点で自分の役割の仕事に取り組む事ができるようになります。 本業にフィードバックできる認定資格です。
【独立・週末起業】
個人向けファッションビジネスの需要は益々増加すると思われます。 アパレル販売・スタイリスト経験者は、今までのキャリアやコーディネート力を活かす事ができ、 企業に属せず自分のライフスタイルにあった働き方を選択ができ収入アップに繋がります。
他では学べない「独立までのノウハウ」・「個人向けファッションビジネスのマーケティング」「集客ツールの作り方」などのカリュキュラムもあるので 「まず何から始めれば良いか」が明確になり、すぐに行動レベルに落とし込むことが可能となります。 その他オプション講座やコンサルティングも開催し、開業後のフォローも致します。
【イメージコンサルタント・カラーリストのサービスのプラスα】
一般社団法人日本パーソナルコーディネーター協会認定によって、専門的な教育を受け、 幅広いコーディネート及び個人向けファッションビジネスの知識をもった専門家と証明されます。 そしてプロフィールの肩書に「一般社団法人日本パーソナルコーディネーター協会認定パーソナルコーディネーター®」と明記する事ができ協会のロゴも使用できます。
「ワードローブ診断(コンサルティング)」「ショッピング同行」「パーソナルコーディネート作成」によって、 お客様に付加価値あるサービスを提供することができるようになります。

【認定パーソナルコーディネーター®の活躍フィールド】

1、自分の好きなこと(ファッション)を活かし、お客様のショッピングに同行しコーディネートのアドバイスをして収入を得ます。


2、既存のサービスに“ファッションコンサルティング”“ショッピング同行”をプラスして、お客様により付加価値のあるサービスを提供する事ができます。


アパレル経験がなくても的確なファッションコンサルティンができるようになります。


ファッションコーディネートのセミナー開催は少ないので、今がスタートするチャンスです。


エステサロン・ネイルサロン・美容室など美容関係の職種にも“ファッションコーディネート”のご提案は役立ちます。


自宅で女性向けのサロンを開業されている方にも、お客様へ“ファッションアドバイスという”サービスメニューが増え喜ばれます。


【認定インストラクターの活躍フィールド】
   
上記の活躍以外に一般社団法人日本パーソナルコーディネーター協会認定インストラクターになると6つの報酬を得る事ができます。



1、収入
教えることにより受講料を収入として得ることができます。
受講生1人につきベーシック講座21,000円、アドバンス講座73,500円の80%がが報酬となります。

2、ポジション
「○○先生」と呼ばれ、憧れの存在になれます。

3、やりがい
「ありがとうございます」と喜びの声や感謝の声を戴けます。

4、スキルアップ
受講生に教えることが一番の自分の学びとなり、楽しみながらスキルアップできます。

5、仲間
“おしゃれが好き”“ファッションが好き”
同じ“好き”を仕事にする喜び・情報を共有できる仲間ができます。

6、人間性
自分の持っている情報を発信し提供する事によって、「この先生に教わりたい!」と思って頂けるよう努力するため、人間性に磨きがかかります。

※ベーシックインストラクター養成コースの詳細はこちらです

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